有料版ブライアンポートフォリオ 第326号-1(6/17~6/21)

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★☆★ 有料版ブライアンポートフォリオ 第326号-1(6/17~6/21)★☆★

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《14日大引》

◎日経平均  21116.89(+84.89)

◎売買高   10.6億株

◎売買代金  2.0兆円

◎騰落レシオ 98.72%

◎25日線かい離 +0.41%

◎日経平均PER・・・11.88

◎日経平均1株利益・・・1777円

◎空売り比率・・・47.9%

◎日経平均VI・・・16.35

◎米10年債(指標銘柄)・・・2.09

◎長期国債354回債・・・-0.130%(-0.014)

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≪市場情報≫

応用技術株の日々公表銘柄指定を解除

バッファロー株を日々公表銘柄に指定

▽新規上場=〔東証マザーズ〕Sansan(4443、情報・通信)。〔札証アンビシャス〕日本グランデ(2976、日グランデ、不動産)は19日

▽新株落ち=〔東証1部〕朝日インテク、ショーボンド、プロト、野村総研、DTS、トラスト・T、アルプス技、RPA〔東証2部〕カンロ〔東証マザーズ〕テノ.HD、ビリングシス、ソフトMAX、ユーザーロカ、メドピア、ブリッジ〔ジャスダック〕平山、五洋インテ、FCHD〔札証アンビシャス〕FJは26日

◇株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数

日経平均 2万1060円56銭

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≪14日 米国市場≫

・NYダウ  26089.61 -17.16

・ナスダック 7796.66 -40.47

・S&P500   2886.98 -4.66

・CME日経先物9月限(円建て)20980円 (大阪比 – 50 )

・NY原油先物WTI1バレル=52.52

・ドル円:108円50銭台、ユーロ円:121円60銭台(8時現在)

 

14日のNYダウは小幅反落。中国の5月の工業生産高や1~5月の固定資産投資額が市場予想を下回った。中国景気の先行き不透明感が一段と強まり、投資家心理が悪化した。年後半の需要回復に対する期待が後退した半導体関連株が軒並み売られフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.6%下落したのも相場の重荷だった。化学のダウや工業製品・事務用品のスリーエム、アップルなど中国への収益依存度が高い銘柄を中心に売りが出た。ダウ平均は下げ幅を118ドルまで広げる場面があった。

ただ、14日発表の米経済指標では、5月の小売売上高が前月比0.5%増加したほか、4月の数字は当初発表の0.2%減から0.3%増へ上方改定された。また5月の鉱工業生産指数は製造業部門が0.2%上昇し、今年に入り初めてのプラスとなったことを受けて米景気減速に対する過度な懸念が和らぎ、下値は限られた。

 

14日のNY外国為替市場で円相場は3日ぶりに下落。海外市場の流れを引き継ぎ円買いが先行したが、個人消費の堅調さを示す米経済指標を受けて円売り・ドル買いが優勢となった。 (日経記事参考)

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≪14日 日経主な見出し≫

中東依存、日本に警鐘 ホルムズ海峡でタンカー攻撃。米、「エネ自立」で強硬姿勢

ゆうちょ銀、投信を不適切販売 高齢者向けに

マネー、中国株離れ進行 米中摩擦で退避先探る インドやロシア上昇

米、イラン関与と非難 タンカー攻撃。映像公開、緊張高まる 消えぬ軍事衝突リスク

攻撃 市場に警戒感 原油上昇の懸念 海運株下落

中国経済 貿易戦争の影 5月の工業生産伸び率、10年ぶり低水準

民泊、営業上限180日の壁。新法1年、新規参入伸びず 特区・旅館業に転換組も

シャープ、テレビ用液晶に再挑戦へ 堺工場の子会社化検討 「JDI支援、要請あれば」

インド株 ガラスの最高値

レアアース鉱山に着工 中国・湖南省 自給率高め米けん制

ファーウェイ、5Gスマホ発売 3カ月延期 部品調達に遅れか

メルカリ、米国事業の潜在力 動くか「不用品10兆円」 株式市場は反応薄く

エイチーム、55%減益 今期最終 開発費膨らみ下振れ

サンバイオの最終赤字縮小 2~4月、7億3600万円

消える 知日派ファンド 閑散相場、投資家の関心低下

ユニシス、19年ぶり高値 収益改善を好感

ゲーム株に売り圧力 米「E3」、日本勢の存在感低下

東京パラジウム、1カ月半ぶり高値 需要減懸念が後退

ソフトバンクG、みなし額面変更 日経平均

豪ドル、5カ月ぶり安値 対円、失業率高止まりで

IPO続々 株価に法則。初値高めに、その後は下げも

老後資金問う「2000万円」共働き・年金繰り下げが有効

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★今週注目の経済指標

■6月19日(水)(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合

日本時間20日午前3時結果判明。予想は政策金利の現状維持

今回のFOMC会合でも政策金利の据え置きが決定される見込み。

FOMCの経済予測では2020年以降の金利見通しが注目される。

■6月20日(木)日銀金融会合

今回も金融政策の現状維持が賛成多数で決定される見込み。

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≪今週の相場見通し≫

先週の日経平均は終値でメジャーSQ値21060円を通過して堅調さを保ったことから、過度な不安心理は後退しています。テクニカルでも25日線を5日線がゴールデンウィーク明け後に初めて上回り、14日は終値で25日線を上回っております。またアノマリー的にも3月決算企業の株主総会が集中する6月の最終週は、日経平均の上昇確率が高い週となっていることが意識されています。

ただし、不透明要因として28日~29日のG20で米中首脳会談が開催され、うまくまとまるかどうかが相場の注目点です。また18日~19日にかけてのFOMCにも注目が集まります。6月の米政策金利は据え置きが現状ではコンセンサスだが、7月の利下げを示唆するシグナルが発せられるがどうかに市場の関心は移っています。また、ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃による地政学リスクも懸念材料です。こうしたことから、上値の重さは引き続き意識されます。

上記の通り、今週はなんといっても日本時間20日(木)午前3時結果判明するFOMC後の米国株、ドル円、225先物がどのような形で返ってくるかです。

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ブライアン投資顧問 【福岡財務支局長(金商) 第76号】

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