有料版ブライアンポートフォリオ 第329号-1(7/8~7/12)

───────────────────────────────────

★☆★ 有料版ブライアンポートフォリオ 第329号-1(7/8~7/12)★☆★

───────────────────────────────────

※今週は第329号-1と 第329号-2に分けて配信します。

《5日大引》

 

日経平均  21746.38(+43.93)

◎売買高   9.3億株

◎売買代金  1.5兆円

◎騰落レシオ  121.75%

◎25日線かい離 +2.62%

◎日経平均PER・・・12.19

◎日経平均1株利益・・・1783円

◎空売り比率・・・43.2%

◎日経平均VI・・・14.02(+0.20)

◎米10年債(指標銘柄)・・・2.041

◎長期国債354回債・・・-0.170%(-0.010)

─────────

≪市場情報≫

アクセルM株を日々公表銘柄に指定

富士興株の信用委託保証金率を8日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする。

▽新規上場=上場投資証券〔東証〕NEXT NOTES ニッチトップ 中小型日本株(ネットリターン)ETN(2050、NT中小型)は10日

─────────

≪5日 米国市場≫

・NYダウ  26922.12    -43.88

・ナスダック 8161.79     -8.44

・S&P500   2990.41     -5.41

・CME日経先物9月限(円建て)21645円  (大阪比- 55 )

・NY原油先物WTI1バレル=57.60

・ドル円:108円40銭台、ユーロ円:121円70銭台(8時現在)

 

5日のNYダウは5営業日ぶりに反落。一時232ドル下げた。米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、早期利下げ期待がやや後退した。雇用統計では景気動向を映す非農業部門の雇用者数の伸びが22万4000人となり市場予想(16万人程度)より多かった。米景気の堅調さが確認され「7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを正当化しにくい」との見方が広がった。米株は早期利下げ期待を背景に買われていたため、売りが先行した。

 

5日のNY外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落。6月の米雇用統計で雇用者数が市場予想以上に増え、利下げ観測がやや後退した。これを受けて米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大の見方から円売り・ドル買いが優勢になった。直近3カ月の平均は17万人増で、米雇用が順調に拡大していることを示した。10年債利回りは一時2.06%まで上昇した。(日経記事参考)

─────────

≪6日(土) 日経主な見出し≫

 

feat.参院選(上) 政権支持 20代は7割。高齢層より高く 「分断」映す

自公、改選過半数の勢い 改憲勢力3分の2うかがう 共同通信情勢調査

米中とも輸出2兆円減 制裁対象品 貿易戦争、双方に打撃

伊藤忠、中国勢と2000億円ファンド 日本企業の進出支援

米雇用、6月22万人増 市場予想上回る 利下げ議論大詰め

セブンペイ、出遅れ焦り 不正利用問題。アプリ先行で詰め甘く システム改修、長期化も

半導体の不振、サムスン直撃 4~6月、営業益56%減 DRAM、1年で6割安

韓国に輸出規制の経緯説明へ 日本、「禁輸でない」伝達

公的年金、ESG投資に3.5兆円 昨年度末 規律強化促す

米独立記念日、異例の大統領演説 「政治利用」民主党が批判

村田製作所、電子部品材料を増産 140億円投資

イオン、最終赤字43億円 3~5月 本業のGMSが不振

GPIF組み入れ比率、武田や三菱商上昇 3月末時点

利益は3年先をみる。成長株、高PERでも買い

ソニー、年初来高値 米ファンド買い増し期待

原油、減産でも上値重く。需要の下振れ観測消えず

サイバー防衛株に買い セブンペイ不正を材料視

長期金利 一時、8日ぶり低水準 ドイツに連動

「消えた年金」の再現はあるか

(マーケットの話題)尾を引くVIXショック

株価のモノサシ PER。同業種で比較 割高・割安の参考に

────────────────

≪今週の相場見通し≫

注目された5日発表の米6月雇用統計は、上記の通り非農業部門雇用者数の伸びが大幅に回復と市場予想を大きく上回ったことで、30-31日のFOMC会合では0.5⇒0.25ポイントの利下げが有力視され利下げ期待にはブレーギが掛かりました。これを受けたNYダウは一時200ドル以上下落したものの、引けは43ドル安と比較的小幅な下げで、シカゴCMEは大阪比55円安にとどまっている。10日(水)のパウエルFRB議長による下院金融委員会での議会証言が注目されます。また、米国利下げ期待が一時的に後退したことから為替の円高にブレーキが掛かって108円台の円安に振れたことは日本株にとってプラス要因です。

 

国内では来週15日の「海の日」による3連休を控え、来週後半は手控えムードが出やすいものの、参院選の期間中で株安にはなりにくいアノマリーはあります。

 

チャート上ではGW明け5/7のマド埋めとなる21875円がまず意識され、次に終値では4月26日以来となる22000円台回復が視野に入ってくる。200日線21611円(=5日)や75日線21431円や一目均衡表の雲上限21334円など割り込んでこない限り、過度な弱気は禁物となる。物色的には11日の9983ファーストリテ、6506安川電機などの決算発表が注目される。6506安川電機の決算発表後に株価がポジティブな反応を示すと、7月下旬頃から始まる4-6月第1四半期決算にも期待が持てます。

————-株式投資のリスクについて————-

「当社の投資助言や情報提供はお客様の利益を保証するものではありません。株式等の有価証券の取引に際しては、株式市場等の相場の変動や発行会社の信用状態の悪化、取引した有価証券の流動性の低下等により、損失を生じるおそれがあります。取引を開始する際または継続する際には、『リスクについて』の記載を十分にご理解の上行ってください。当社に対してお支払いいただく報酬の額につきましてはHP『会員コース説明』の記載をご参照ください。

■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■

ブライアン投資顧問 【福岡財務支局長(金商) 第76号】

株式会社ディーティーシー  担当 畠添

福岡県福岡市中央区赤坂1-14-22

センチュリー赤坂門ビル6F

URL:http://www.bullbear-dtc.com/

TEL:092-732-1098

info@bullbear-dtc.com

 

関連記事

  1. ★BR銘柄レポート 3月19日(火) (9:10) 

  2. ★BR A会員 前場レポート7月26日(金)(11:50)

  3. ★BR A会員大引レポート3月25日(月)(18:00)

  4. 有料版ブライアンポートフォリオ 第346号(9/2~9/6)

  5. ★BR銘柄レポート5月23日(水) (11:00)

  6. ★BR前場レポート3月12日(火)(11:20)

  7. ★BR銘柄レポート 8月9日(木) (10:00) 

  8. 有料版ブライアンポートフォリオ 第296号(11/12-11/16)

ブライアン投資顧問 無料コンテンツ

ブライアン投資顧問無料メルマガ

株式投資の極意、相場のバイブルを無料提供!

ブライアン投資顧問Youtube

相場状況、日経平均のチャート分析、注目銘柄などをわかりやすく解説しています。

ブライアン投資顧問公式ブログ

畠添武士のマーケットリサーチ。相場観とテクニカル分析で株式市場を斬る!日本株、短期銘柄を中心に情報提供!

ブライアン投資顧問 会員プラン

ブライアン投資顧問 会員プラン

相場環境(地合い)や個別材料などを元にテクニカル分析を駆使し、今後上昇する可能性の高いと見込まれる銘柄をご提案。資金効率重視で短期勝負の方向けにデイトレ~5営業日の利益確定を目標とし、買値から5%UPを目標と致します。

新着記事

  1. 畠添武士の独り言

    3/23(金)(15:00)今週もお疲れさまでし…
  2. 畠添武士の独り言

    3/22(木)(13:30)休み明け、QRコード…
  3. 畠添武士の独り言

    休み明けの注目株
  4. 畠添武士の独り言

    休み明けの短期銘柄配信します

コラム:カテゴリー