有料版ブライアンポートフォリオ 第278号(7/9-7/13)

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★☆★ 有料版ブライアンポートフォリオ 第278号(7/9-7/13)★☆★

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《6日大引》

◎日経平均  21788.14(+241.15)

◎売買高   13.9億株

◎売買代金  2.4兆円

◎騰落レシオ  81.94%

◎サイコロ  4勝8敗 〇●●〇●●〇●●●●〇

◎25日線かい離 -2.78%

◎日経平均PER・・・13.01

◎日経平均1株利益・・・1683円

◎空売り比率・・・44.8%

◎日経平均VI・・・19.40

◎米10年債(指標銘柄)・・・2.831%(-0.009)

◎長期国債350回債・・・0.025%(-0.005)

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≪市場情報≫

ビープラッツ株の日々公表銘柄指定を解除

ダイヤ通商株を日々公表銘柄に指定

日証金、アスクル株の貸借取引で申込停止措置

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≪6日 米国市場≫

・NYダウ   24456.48   +99.74

・ナスダック  7688.39  +101.96

・S&P500 2759.82   +23.21

・日経先物9月限(円建て)  21795円(大阪比  – 5円)

・フィラデルフィア半導体1349.19   +16.23

・VIX指数     13.37    -1.60

・NY原油先物WTI 1バレル=73.92ドル

 

米国株式市場は上昇。米中貿易摩擦を巡る不安が根強い中、この日発表された雇用統計で雇用者数の底堅い伸びが示されたことが相場の下支えとなった。

6月の雇用統計は、就業者数が前月比21万3000人増と、市場予想の19万5000人増を上回った。一方、時間当たり平均賃金の伸びは前月比0.2%と前月の0.3%からやや鈍化し、市場予想の0.3%を下回った。市場ではインフレ圧力の急激な増大は見られないことから、FRBの利上げは緩やかな軌道にとどまるとの見方が広がった。

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・ドル円:110円60銭台、ユーロ円:129円30銭台(8時現在)

 

6日のNY外国為替市場で円相場は反発。6月の米雇用統計の発表後、インフレ加速の思惑が後退し、円買い・ドル売りにつながった。この日発表された米雇用統計で賃金の伸びが緩やかだったことなどから、市場が織り込む年内の利上げ確率がやや後退した。米国と中国が6日、340億ドル相当の輸入品に対する関税を互いに発動したことを受け、ドルは雇用統計前から軟調だった。

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《7日(土) 日経朝刊ニュース 主な見出し》

 

米中、貿易戦争に。米制裁関税発動、中国は報復 世界経済に波及

ホンダ・パナソニック、持ち運び蓄電池共同開発 ロボ・二輪用

貿易戦争、企業に打撃。GM、逆輸入のコスト増 ホンダ系は部品供給見直し

米中関税、業績予想崩す。市場関係者、下方修正優勢に

米雇用、6月21.3万人増 失業率は4%に悪化 条件良い会社探す動き

「市場のクジラ」GPIF、日本株は満腹。安定運用へ投資選別 環境や企業統治重視

サムスン業績 減速懸念 4~6月、営業益5%増どまり

車各社、半年ぶり輸出再開 輸入規制のベトナム向け。タイ・インドネシアから 貿易障壁に対応

太陽光 アフリカも視野。ソフトバンク、再エネ投資に意欲

AGC、営業益3割増 1~6月630億円。東南アで化学品好調 通期予想も上振れ期待

ソニー孫会社、スマホゲーム好調続く 前期、単独営業益2.1倍

ゼオン、今期19円に増配

投資家、備えより逃げ オプション低調、資金流出も

米中衝突 市場どうなる 関係者インタビュー。株式 影響限定的、堅調推移か

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≪今週の相場見通し≫

「国内株式市場見通し:対中制裁関税の発動によるあく抜け感も」

7月7日(土)15時13分配信 フィスコ

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180707-00934009-fisf-market

 

記事一部抜粋→「米国が6日午後1時過ぎに対中制裁関税を発動した後は、イベント通過のアク抜け的な動きから買戻しが先行した。5日までの4日続落で日経平均は値幅で750円以上も下げ、マザーズ指数は5日に昨年9月6日以来となる1000ポイント割れを見るなど目先的な「陰の極」を示す現象が出現している。テクニカル的にも、急落していた日経平均の5日移動平均線21726円を6日に回復してきたことで、反発に弾みがつく可能性が高まっている。6月の米雇用統計の内容が米国経済の堅調さを示すものだったことも支援材料だ。ただし、週後半は、16日の海の日による3連休を意識して、手控えムードが強まることも予想される。」

 

★日経平均の日足チャートは5/21戻り高値23050円と6/12高値23011円のWトップとなっており、23000円以上が戻り高値圏となっています。そして7/5安値21462円が直近安値となっており、一目雲下限21698円を再び割り込むことなく戻りが続くかどうかが試されるときです。

日本株は米ナスダック市場と連動性があり、そのナスダック指数は25日線を回復していますので、戻りが継続するようだと日本株も底堅い展開も予想されます。ただ米中貿易戦争は長引きそうな状況となっており、日々の短期銘柄でつないでいく相場が予想されます。

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≪推奨銘柄・フォロー (2日~1週間)≫

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【9104 商船三井 100株】株価 2632円 +59

 

買い指示:2610円~2630円台

目標値:2768円   ロスカット:2490円割れ

 

目標値とロスカットは買値より±5%を目安にしていますが、急落後の戻り狙いなので、小幅狙いです。

目先は転換線2643円を上抜けると右肩下がりの25日線2768円~一目基準線2802円が戻りめどです。

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≪週明け監視している注目銘柄≫

 

※好チャートに感じた銘柄

【6044 三機サービス】、【3926オープンドア】、【6045レントラックス】

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※中低位数量銘柄の下げ過ぎのリバウンド狙い。

【7238 曙ブレーキ】、【9424日本通信】、【4712 KEY H】など。

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※西日本豪雨被害関連

岡山や広島などに強みを持つ地場建設工事関連など。

米相場上昇の思惑で【9305 ヤマタネ】など。

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※短期銘柄があれば配信します。

───────────————-株式投資のリスクについて————-

「当社の投資助言や情報提供はお客様の利益を保証するものではありません。株式等の有価証券の取引に際しては、株式市場等の相場の変動や発行会社の信用状態の悪化、取引した有価証券の流動性の低下等により、損失を生じるおそれがあります。取引を開始する際または継続する際には、『リスクについて』の記載を十分にご理解の上行ってください。当社に対してお支払いいただく報酬の額につきましてはHP『会員コース説明』の記載をご参照ください。

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