有料版ブライアンポートフォリオ 第295号(11/5-11/9)

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★☆★ 有料版ブライアンポートフォリオ 第295号(11/5-11/9)★☆★

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《2日大引》

 

◎日経平均  22243.66(+556.01)

◎売買高    18.1億株

◎売買代金  3.5兆円

◎騰落レシオ 77.84

◎25日線かい離-1.96

 

◎日経平均PER・・・12,72

◎日経平均1株利益・・・1748円

◎空売り比率・・・48.0%

◎日経平均VI・・・25.29(-0.86)

◎米10年債(指標銘柄)・・・3.214%(+0,070)

◎長期国債352回債・・・0.125%(+0,005)

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≪市場情報≫

エクスM株の日々公表銘柄指定を解除

バリューデザ株、KYB株を日々公表銘柄に指定

▽指定変更=〔東証2部〕北恵は26日から1部

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≪2日米国市場≫

・NYダウ   25270.83  -109.91

・ナスダック 7356.99   -77.06

・S&P500  2723.06   -17.31

・VIX指数     24.16   -0.06

・フィラデルフィア  1239.16   -18.92

・日経先物9月限(円建て)22000円 (大阪比- 230)

・NY原油先物WTI 1バレル=62.86ドル

・ドル円:113円10銭台、ユーロ円:128円80銭台(8時現在)

 

2日の米株式相場は4日ぶりに反落。米中の貿易交渉の進展を巡り期待と懸念が交錯し、相場は乱高下した。前日夕に慎重な業績見通しを示したアップルが急落したのも相場の重荷だった。

 

2日のNY外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落。米景気の拡大基調が続いていると示唆する10月の米雇用統計を受けて、円売り・ドル買いが優勢になった。

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2日のNY債券市場で長期債相場は反落。10年債の利回りは一時3.22%と10月上旬以来ほぼ1カ月ぶりの水準まで上昇した。米雇用統計の発表を受けてFRBの利上げ継続が意識された。米中貿易摩擦を巡る過度な警戒感が後退したのも安全資産とされる米国債への売りを誘った。

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米労働省が発表した10月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月比25万人増と市場予想(19万人程度の増加)を上回った。平均時給は前年同月比で3.1%上昇と2009年4月以来となる3%台に乗せた。良好な経済と物価上昇観測がFRBの利上げ継続を後押しするとみた債券売りが優勢になった。(日経より)

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《3日(土) 日経朝刊ニュース 主な見出し》

データ寡占 独禁法で規制。政府検討 IT大手念頭に

外国人の就労、環境整備急ぐ 4月から新在留資格 企業に支援や管理求める

アップル、成長戦略岐路。7~9月最高益、端末販売は横ばい サービス収益減速も

米賃金 10月3.1%増 9年半ぶり水準 雇用25万人増

米、対中赤字8.8%拡大 9月制裁関税前 駆け込み増

東証、市場区分見直しへ。巨大化する1部上場、焦点

8700億円 日銀のETF購入、最大に

サウジ王室、動揺激しく 皇太子体制、記者殺害で批判強く

米中間選挙 女性候補、最多257人 トランプ氏への反発、影響

アリババ11%減益 4~9月、買収先赤字が重荷

バイオ航空燃料開発に熱。ユーグレナ、精製プラント日本環境設計は古着利用

世界市場、鉄余りの恐れ 貿易戦争長期化で

新日鉄住金、純利益42%増 4~9月、鋼材の販売好調

ユニクロ、10月売上高10%減 秋冬物苦戦

ダイフク、営業益3割増 4~9月上振れ 物流自動化けん引

LTS、今期純利益52%増 増益幅が拡大

商社、6社が最高益。4~9月最終、資源高追い風 コスト競争力も高まる

伊藤忠、1433億円損失 4~9月、中国CITIC株巡り

化学3社が純利益最高今期 市況好転、車向けも拡大

マークライン 純利益24%増 1~9月

米中間選に臆さぬ市場。予想分裂、決算重視に徹す

銅、底入れ感強まる。実需に底堅さ、減産など強材料反発力は米中摩擦次第

海外ファンド、ハイテク株に買い戻し 好決算や増配好感

世界の金需要が回復基調へ 7~9月1%増 アジアの宝飾品けん引中銀の購入も相場下支え

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≪今週の相場予想≫

2日の米国市場は、2日発表の10月雇用統計で非農業雇用者数が前月比25万人増と予想を大きく上振れたことなどから利上げペースの拡大が意識されたことに加えて、アップルの決算が嫌気されて下落に転じました。

 

2日の日経平均1株利益が1717円→1748円へ急上昇して、10月上旬の高値圏の位置まで戻ったことはサプライズですが、22500円付近は価格帯別累積出来高が集中するゾーンであり、いずれも右肩下がりの25日線22689円、75日線22713円、200日線22415円などを上抜くには容易ではないかもしれません。

 

また日経平均とTOPIXのストキャスはいずれも90%まで上昇し、短期の過熱感を感じます。あとNYダウやナスダック、SP500いずれも右肩下がりの25日線が上値抵抗線に感じます。

 

個別銘柄に目を向けると、人気株の「6758ソニー」と「5301東海カーボン」は、右肩下がりの25日線、「6857アドバンテスト」は200日線などを力強く上抜けることができるのかどうか。

先日の日経記事の「大幅安の翌月の日経平均は戻りが鈍い」アノマリーがひっかかります。

 

2日の日経平均1株利益が急上昇したことで迷いが出ていますが、日経平均は25日線22689円か200日線22415円付近からの反落に備えた姿勢でいます。

 

※米中間選挙については本日の前場レポートでお伝えします。

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◎YOUTUBEの相場状況の動画一覧はこちらから↓

https://www.youtube.com/channel/UCc0hzLnnT9rk3fCyWLxN2BA?view_as

「株、気掛かりな「急落翌月は低迷」の経験則」などについて解説します。

※Youtubeでチャンネル登録されますと、動画UPの通知が登録アドレスに配信され、閲覧しやすくなります。

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※短期銘柄があれば配信します。

————-株式投資のリスクについて————-

「当社の投資助言や情報提供はお客様の利益を保証するものではありません。株式等の有価証券の取引に際しては、株式市場等の相場の変動や発行会社の信用状態の悪化、取引した有価証券の流動性の低下等により、損失を生じるおそれがあります。取引を開始する際または継続する際には、『リスクについて』の記載を十分にご理解の上行ってください。当社に対してお支払いいただく報酬の額につきましてはHP『会員コース説明』の記載をご参照ください。

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